unclassifiedの最近のブログ記事
太鉄(たいてつ)さんのMT4iを再インストールした。http://vartmp.net/blog/mobile/引き続きありがたく利用させてい頂いております。orz
料金体系がValuAirほどシンプルではないが、インターネットでギリギリの予約(Air Asiaは48時間?)をしてみたら、空席はあったもののフルサービスの格安よりも少し高かったように思う。(払ったのは往復THB 7,525)
チャンギ空港のターミナル1の最深部にゲートがあった。D48だったかな。新しく増築された部分のようで、周囲にショップ用のスペースもあるようだが更地状態だ。将来はこの付近のゲートを格安会社に集中的にアサインする魂胆なのだろう。香港の空港のように見ただけで思わず溜息が出るような長距離感は感じないが、最果てかと思われる部分からカーブさせてあるところが味噌だ。ハブ部分から見通せない場所にある。
X線のチェック(チャンギでは各ゲートの入口で2セットを使って並行で行うのが普通)は係員がたったの4人しかいなかった。機械は2セットあるのに1セットしか稼動させていない。当然長蛇の列が続く事になる。出発30分前にゲートに入らないと搭乗できないと脅されたのだが、アホみたいに並ぶ時間が増えるだけで椅子に座って待てるわけではない。
チェックが終わったらボーディングを待つ訳だが、9割程度の人があと10分から15分で乗れますよとのアナウンスの直後に行列を作り始めた。座席は指定されていないので、早い者勝ちなのだ。
機体は中古の737でタバコのヤニの匂いが染み込んでいないだけマシだがボロい。シートが皮張りなのは清掃作業の効率化の為だろう。シートピッチには違和感を感じなかった。
結局、往路は15分遅れ、復路は40分遅れで料金的にも魅力がなかったので、私的にはかなり辛い評価にせざるを得ない。というか、多分もう乗らない。
Movabletypeを導入して、ウェブログというより、日記サイトみたいな感じで一年が経過した。
もともと熱しやすくて醒めやすい性質なので、特定の事柄を頻繁に取り上げたり、深く掘り下げて考察したりする有益なサイトにはできないと思って「諸行無常」という意味不明のサブタイトルを付けていた。先々月にDigital Junkというタイトルを付けてみたものの、それ以外の話題が多いのは御覧のとおりだ。来月はまた別の事に夢中になっているかも知れない。更に、ドメイン名が個人名(今となっては時代遅れ)なので、現時点で一日数百人のユニークビジター(想定外)に来られることを考えると、何だか恥ずかしくて仕方がない。
意味不明なサイトにはそれなりに意味不明なドメインの方が私も落ち着くので、ドメイン名を変更することにした。変更後は新しいドメインをプロパゲートに使用する。と言っても、外にもトラバを放っているので、トラバによって生成されたリンクをデッドリンクにしないように留意したいと思う。
この要件を満たすために、中身がほぼ同じサイトが2つ同時に存在するような形にしてこっそり移行する予定だ。トラックバック先にあるここへのリンクだけでなく、このサイトにリンクを貼られたり、ブックマークされている方や、RSSフィードを利用されている方も何も変更する必要はない。ただ、サイトの本当のドメイン名とタイトルが変わってしまうので、お手空きの際にでも切替えて頂ければと思う。
会社を午後から休んでいつもより早めにバンコク入りし、オフ会に参加させて頂いた。バンコクは私にとっては神戸から東京に移動するような感覚なので、これからも参加させて頂こうと思う。幹事のsiam_breezeさんを始め、参加された皆さん、楽しい一時を過ごさせて頂き、感謝しております。
第二回 バンコクオフ会 終了
Treo 600の背中が三つ写っている写真の左端が私のTreo 600です。
第2回バンコクオフ会
PDAのカレンダーと古典的な紙のシステムで述べたように、現在紙のノートをメインに使用しているのだが、フラストレーションが溜まる一方である。
忘れてしまうと困る事で、忘れそうな事をメモしてゆくわけなので、思いついた順番にページの上から愚直に書き込むようにしている。関連のメモを同じページにするようにはしているが、思いつきは色々なレベルで沸いてくるし、後から別のページに部分的に移動したくなったり、再グループ化やカプセル化、階層化してしまいたくなることが多い。こうなると、紙だと書き直すしかない。PDAであれば、コピーペスト程度はできるが、見通しが悪いので、再構築(アイデアの練り上げ)自体の契機を奪う。
ネットでEclipseのEPIC(Perl用プラグイン)関連の調べ事をしていたときに偶然見つけたのが、下に引用したサイトである。
マインドマップ(Mind Map)というノート法、その応用例やツールなどを中心に、メンタル・リテラシィ(Mental Literacy)、80対20の法則など関連する考え方についての記事を掲載しています。
どうしてEclipseネタを探しているときにマインドマップが見つかったのかは思い出せないが--普通に考えれば目的外の物を見つけた訳なので検索ノイズとも言えるが、今回の様に放置していた何かを突然思い出す事も多い--、マインドマップやそれを補完するツール群についてのエッセンスがWikiにまとめられている。関連書籍に関するレビューまで載っており、至れり尽くせりの構成だ。
試してみる気になったので、明日から実践してみようと思う。まずは、既存の読みにくくなったメモを再構成してみたい。
ポイントを箇条書きで
- シートはチェックイン時に割り当てられる(早い者勝ちではない)
- シートはファブリックではなく革張り
- シートピッチはフルサービス他社と違和感がない(詰めていない?)
- CAが歌を1?2曲歌う(機長が「もう一曲どうだ?」と煽る)
- CAの服装がカジュアルで愛想もいい。本当に○○○○○アン?という感じ。でも、サワディーカー(ニコっとしてワイる)の勝ち
- 機内のビール(ハイネケンのみ)はSG$4。コンビニで買うのとそう変らない
- 毛布は有料(SG$4)
- 離着陸時、シート上に物を放置すると固定されるが、ちょっと厳しい。(新聞も駄目)
残念なのは、私がほぼ毎回使う金曜日の夜7時過ぎにシンガを出発する便がないことか。TGもB4を投入するときがあるほどの超人気時間帯なので、難しいのかな。
今回飛行機を降りてアパート到着まで33分(最高記録)。
うーん、カウンター(私以外の人影なし)もゲートもガラガラだが、土曜日だからだろう。飛行機も沖留めではなかったし、搭乗ゲートまでは他社と全く同じ、と結論付けようとしたら、やってくれた。PAが聞きなれたテンプレートではなかった。"Gooooooood Afternoon, ladies and gentlemen!”で始まり、なかなか気が利いたジョークを交えながらも伝えるべき事はしっかりデリバーしている。軽い機内食(hot snack)が出るらしいが、お腹が空いているので機内で何か買ってみようと思う。
ドル箱路線であるシンガポール・バンコク間は格安航空会社も就航している。Air Asia, Tigar Airways, ValuAirの3社だ。ValuAirは当日便の確保もインターネットとクレジットカードでできるし、料金体系が一番わかりやすい。料金はいつも使っているTG(タイ国際航空)の格安よりも二割以上安い計算だ。(Visa Weekend Saver)
2時間後の便が確保できたので、試しにバンコクまで試乗してみることにした。
3月にAucklandに出張したときに見かけた逆バンジーがシンガに上陸していたのは知っていたが、全然興味が無かった。NZから出張して来ている同僚が、どうしてもやりたそうだったので連れバンジーしてみた。SG$30/px
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何重にもベルトで締められ、股間から肩までは完全に固定される。 |
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| 発射の瞬間。一瞬で視界から消える。ノーマルバンジーは自分の意思で飛び込むタイミングを決められるが、逆バージョンでは打ち上げのタイミングはスタッフが決める。 |
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| キャノピー?にカメラとマイクが仕掛けられており、リアルタイムで実況される。希望すればフライト?後にデブリーフィング?も出来る。 |
