gamingの最近のブログ記事
近日中に箱庭禁止のサーバーに引っ越しますので、モジュールを削除します。
2004年1月10日追記: Xoopsの箱庭モジュールを入れましたのでPerl版は削除します。
なんと本日到着した。SAL便だと思っていたが、グローバル便だった。送料US$9だったので、定価販売であるということだけで、良心的な対応だと思う。欧州には違うバージョンが出荷されているようだ。ナチスの表現が抑えられている(カギ十字が普通の十字になったり等)との事である。
CMBOのDEMOに収録されている丘取り合戦のマップのデフォルトの地雷原の近くにある赤いマークの意味が分からなくて悩んでいたが、砲兵隊に指示するときの目印だそうだ。DEMOをやっている方は、うまく配置して有効に使って欲しい。
しばらくCMBOに漬かります。探さないでください。
日本にお住まいの方なら、CMBOの単体に限ってですが、こちらで買ったほうが、アメリカの本家から輸入するより安いようです。物は日本語版ではなくUS版のようです。
Combat Mission (CDV) \6,400→\2,800 CD-ROM 4957727026317 第二次大戦 3D コンバットシミュレーター。 OS: Windows 98/ME/XP 最小スペック: Windows 98/ME/XP, Pentium 200MHz, 32MB RAM, 1000MB of free hard drive space, CD-ROM drive, DirectX 7.0 compatible sound and video card (3D recommended), 28.8 modem for multiplayer mode. Combat Mission 2 - Barbarossa to Berlin (Battlefront/CDV) \6,400 CD-ROM 4957727028762 第二次大戦 3D コンバットシミュレーター。ヨーロッパ東部前線で 50 のミッションがある。(10/2002) OS: Windows 98/ME/00/XP 最小スペック: Windows 98/ME/00/XP, Pentium 233MHz or better, 64MB RAM or better, DirectX 8.0 compatible video card, 100% DirectSound compatible sound card, 1.1GB free hard drive space, 4x or faster CD-ROM drive.
Combat Mission Beyond Overlord (CMBO)を発注した。ソフトがUS$20、送料がUS$10で、合計US$30、日本語版(ソフト自体は英語版、日本語解説書が付いている)は8800円だったと思う。2〜4週間で届くということなので、SAL便(優先度が低い航空便)だと思われる。
CMシリーズは発表されているだけで、大きく3作ある。CMBOとCMBB、CMAKだ。それぞれ、西部戦線、東部戦線、北アフリカ戦線のマップを搭載している。CMBBとCMAKがバンドルされたセットが発売予定だが、まだ予約受付しかしていないようだ。CMBOとCMBBのデモを比べても、それ程大きな差異が感じられなかったので、まず浮気せずにCMBOをやり込む事にした。
Combat Mission: Beyond Overlord is a tactical 3-D game of World War Two combat. It's played by giving orders to your troops each turn, and then watching them carry out your commands in simultaneous real-time action.
命令を各ユニット(分隊)に与えて、一分間のリアルタイム実行フェーズに入るが、実行フェーズは見ることは出来ても、プレイヤー(司令官)が介入することはできない。これにストレスを感じる方が多いと思うが、思ったとおり部下が動かないのが、また面白い。
Close Combatだと、止めることは出来ても、ゲームが進んでいるときにしか命令ができない。マップの二か所以上で盛り上げられると、てんやわんやの状態に陥ったものである。これはこれで楽しかったが、CMではじっくりと自分の愚かさを思い知らされることになる。CCと比べると運の要素が低くなっていて、真面目に反省する気にさせられる作りだ。
Combat Mission: Barbarossa to Berlin (CMBB) is a tactical 3-D simulation of ground combat during the Second World War on the Eastern Front between 1941-1945, and the sequel to the award-winning Combat Mission: Beyond Overlord (CMBO). Each player leads his troops into combat in a mix of simultaneous Order Phases (paused game time) and Action Phases (real-time action).
CMBBでソ連軍をプレイしていると後ろから撃ちたくなる事が多い。このゲームでも、味方に直接後ろから打ち込んで煽るような事はできない。状況毎にどういう命令が受け入れられやすいか、常にどうやったら兵士たちが、こちらの意図したとおり動いて成果をあげてくれるかを考えないといけない。部下がバシっと決めてくれると、FPSでのドンパチが決まったときとは違う脳汁が溢れる。
(引用部分はデモのRead Meより抜粋)
マイクロソフトのClose Combat(1,2)をスルメのように長く楽しんでしばらく経つ。CC2は私が最も時間を費やしたゲームソフトではなかったろうか。この間まで地元の小中学生と一緒になってBattlefield 1942をやっていたのは、魔が差したというとで・・・。
最近、Combat Missionというソフトが2chのCCスレで話題になっていたので、チェックしてみた。一年前に発売されたようだが、この手のソフトだと、まだ発売直後とも言える。
可変長の命令フェーズと一分間の命令実行フェーズの繰り返し。命令実行フェーズでは両軍がリアルタイムに戦闘を行う。デモをやってみたら、なかなか楽しい。
CCだと、知らない間にマップの端の部隊が全滅していたり(特にドイツのReserve)して、あちゃーとなっていたが、CMだと実行フェーズは巻き戻して何回もプレイできる。方面ごとに一分の成果と被害状況をゆっくり確認できるのは大変ありがたい仕掛けだと思う。
また、移動視点で、上下左右から自由自在に戦場を覗く事ができる。兵士が手榴弾を投げているところが間近に見える大迫力である。ナイフバトルや、殴り合いは見れなかったが。
