eatingoutの最近のブログ記事

いつもの如く、背景もクソもない写真だが、今の所、このチリソースよりもいいチリソースに出会えていない。この銘柄は何の変哲もない銘柄なのだが、しっかり頭皮で感じる辛さが素晴らしく私の好みにマッチし、気に入っている。今まで色々な銘柄を試したが、あるものは甘すぎたり、あるものは酸っぱ過ぎたり、ツブツブの物は見掛け倒しで甘いだけだったりとなかなか究極のチリソースに出会えない。

ドリアン月餅

|

日本はまた台風みたいだが、巨大チャイナタウン、シンガポールは中秋節で賑わっている。今朝、会社のパントリーからドリアンの臭いが漂ってきたので、まさか持ち込んだ漢がいるのかと思ったら、月餅(Moon Cake)だった。中にペースト状のドリアンが入っている。

月餅は私の周囲の日本人には評判が悪い。たいして美味しくないのに、なぜあんなに興奮するんだというコメントが主流だ。私も同感である。味が分からないのは不幸かも知れない。

ドリアン月餅を一切れ味見と称して平らげたら、ドイツの客人から「日本人は何でも食べるんだナ」と言われて、少し落ち込んだ。ゲテモノかよ。また、タイの客人からは「タイのドリアン月餅は具にもっと工夫がしてある」とのコメント。来年まで覚えていたら試してみよう。ということで、備忘録。

ホスト担当の話によるとポルトガル料理ということで期待していたが、ただのマレー中華だった。
 このリキシャは自転車方式で、定員は二名のものが多かった。ドライバーがガリガリの老人で、どうなることかと思ったが、無事到着した。

バーガーキング中毒の私は、バンコクのエンポリアムでバーガーキングを発見し、ついついいつもの調子でDouble Whopper with Cheese Meal (Up size)を、シンガポール英語で注文したら、不思議と一発で通じた。レシートによると、up sizeをここではgo largeと言うみたいだ。

写真では分かりにくいが、Whopperのサイズが一回り小さく、背が高い。Whopperのサイズは12cmで、真上から見るとCDと同じサイズのはずである。

さて、中身だが、シンガポールのものに比べると水気が少ない。ミートの味は比較にならない位タイの方が上だった。シンガポールのパティはパサパサで、外から油を補っているような感じがする。ポテトについても、タイの方はジャガイモの風味がしっかりするので、中身についてはタイの圧勝だ。

値段は204泰鉢(約550円)。シンガポールだとSG$8.00(約520円)で、ほぼ同じ。タイだと普通の食事の4食分強、シンガポールだと2食分弱といったところか。かなり高価な食事という事になる。日本だと特注--表に出ていないだけで、パーツ単品の価格が設定されており、どこの店でも特注に応じてもらえた--なので全部で1000円近くになっていたと思う。今思うと、日本のものが一番美味しかったが、撤退してしまったのが残念だ。

ラチャダーの大阪ラーメン跡地が「きれいラーメン」に変身していたので、ついつい入ってしまった。麺とスープで二重に外すと立ち直れない。トムヤムならスープで外す事はないだろうと思い、トムヤムラーメンに挑戦した。かなり辛口で、生姜がバッチリ効いており、スープは素晴らしかった。35泰鉢(約90円)。ピンボケなのはTreoで出来ない接写をしている為。翌日から二日間、内装工事(床を剥がしていた)で閉店していたのが残念だ。他のメニューにも挑戦したい。

バーガーキング

|

やはりタイ産のチリソースが合うのだが、いつも買い忘れる。シンガポールで売られているチリソースを色々試したが、しっかり辛くて、甘さ控えめ、かつ頭皮がヒリっとした感じなるソースに未だ出会っていない。仕方なくExtra Hotバージョンのタバスコを代用品として振りかけたのが左の写真である。

鯖のブルゴギ

|

ブルゴギって肉じゃなかったっけ。それはともかく、日本を出てからめっきり魚を食べなくなった。たまたま実験用にM1のプリペイドSIMを買った場所がフードコートだったので、ついでにお持ち帰りしてみた。容器のコストが馬鹿にならないような気がするが、値段は同じだった。魚が折曲げられて容器に入っているのが痛々しい。味が染みてないのと、玉ねぎを水にさらしていないのがマイナス。S$6.5。SIMカードはS$18。当然、実験のお相手はTreo 600である。

沖縄料理屋

|

で泡盛飲み過ぎ。また写真を撮り忘れた。

 2つ前の会社の仲間と、毎年一回、那須に温泉とバーベキューに出かけるのが恒例となり、今年で7年目である。会社から離れ、日本から離れても欠かさず参加するようにしている。今年は幹事多忙の為、那須は諦め、鍋パーティーを催す事となった。

 鍋のように見えるが、中身はポトフである。大鍋ポトフ

タイ風海鮮炒飯 今夜はタイ屋で"Seafood Fried Rice"を注文。S$4.5(約280円)也。ここのは他所よりも盛りが少ないので、減量中には丁度いい感じである。蟹肉やらが、割と贅沢に入っている。私のFavoriteの一つである。

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうちeatingoutカテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリはdigitaljunkです。

次のカテゴリはgamingです。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.01